この記事は、本人がラジオで明かした診断結果をもとにまとめています。MBTIは性格の傾向を示すものであり、絶対的な分類ではありません。診断結果はあくまで参考としてご覧ください。
Snow Manの佐久間大介さんのMBTIは、ENFP(運動家)です。本人が2023年9月のラジオで、診断結果は「ENFP-A」だったと話しています。
好きなものを全力で語り、その熱量で周りまで明るくしてしまう。佐久間さんのそんな姿は、ENFPの特徴と重なるところが多いタイプです。
- 佐久間大介さんのMBTIと、公表された番組
- ENFP(運動家)がどんなタイプか
- 佐久間さんに見えるENFPらしさと、Snow Manでの役割
- ENFPの強み・弱み、恋愛や仕事の傾向
佐久間大介のMBTIはENFP(運動家)
佐久間さんは、文化放送のラジオ『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』で診断を受け、結果がENFP-Aだったと明かしています。Snow Manの9人の中で、本人がタイプを話しているのは、当サイトが確認できた範囲では佐久間さんだけです。
「-A」は自己主張型を表し、ストレスを引きずりにくく、自分に自信を持ちやすい傾向があるとされます。くわしくはMBTIのAとTの違いで解説しています。
ENFP(運動家)とはどんなタイプか
ENFPは「外向・直観・感情・知覚」の組み合わせです。16タイプの4グループでは、人の気持ちや理想を大切にする外交官(NF)に入ります。
好きなものに一直線
ENFPは、心が動いたものにまっすぐ向かっていくタイプと言われています。興味の幅が広く、好きなものについて話し始めると止まらない。その熱は、聞いている人にも伝わりやすいのが特徴です。
人を巻き込むのが自然にできる
明るく人懐っこい雰囲気で、初対面の相手とも距離を縮めやすい傾向があります。誰かを楽しませようとするより、自分が楽しんでいる姿で周りを明るくするタイプです。
決まった形より、その場のひらめき
J/PでいうとP(知覚)にあたり、きっちり決めた計画より、その場の流れやアイデアを大切にする傾向があります。
佐久間大介に見えるENFPらしさ
好きなものを全力で語る熱量
佐久間さんは、アニメが大好きなことで知られています。好きな作品について話すときの熱の入り方は、心が動いたものにまっすぐ向かうENFPらしさと見ることもできます。好きを隠さずに話す姿が、ファン以外にも親しみやすさとして伝わっているのかもしれません。
場の空気を一気に明るくする
バラエティやラジオでの、テンションの高い明るいトークも佐久間さんの持ち味です。ENFPは、自分が楽しんでいる空気をそのまま周りに広げられるタイプと言われていて、場を盛り上げる役に自然と回りやすい傾向があります。
体いっぱいで表現するパフォーマンス
アクロバットを含むダイナミックなパフォーマンスも、佐久間さんの魅力の1つです。思いや熱量を全身で表現するスタイルは、感情を外に出していくENFPの傾向と重なります。
Snow Manの中でのENFPの役割
Snow Manは、当サイトの推定を含めると、外向型が6人、内向型が3人のグループです。その中でENFPは、ムードをつくり、新しいアイデアで場を動かす役に回りやすいタイプです。
メンバーでは、ラウールさんも同じENFPと推定されています(本人の公表は確認できていません)。また、宮舘涼太さん(ESTJ・推定)のように段取りや規律を大切にするタイプとは、得意なことがきれいに分かれます。勢いで広げる人と、形に整える人がそろうことで、グループとしてできることの幅が広がっていると見ることもできます。
全員のタイプは、Snow ManメンバーのMBTIまとめで一覧にしています。
ENFPの強み・弱み
- 強み:好きなことへの熱量と行動力
- 強み:初対面でも打ち解けやすい親しみやすさ
- 強み:アイデアが次々に浮かぶ発想力
- 強み:周りの気持ちを明るくする前向きさ
課題として挙げられやすいのは、興味が移りやすいこと、細かい作業や同じことの繰り返しが続くと疲れやすいことです。また、明るく見えるぶん、落ち込んでいても周りに気づかれにくい面があるとも言われます。
ただし、こうした傾向はタイプだけで決まるものではありません。佐久間さんのように、好きなことを長く続けて形にしている人も、もちろんたくさんいます。
ENFPの恋愛・人間関係の傾向
ENFPは、気持ちをまっすぐ言葉や態度で伝えるタイプと言われています。一緒にいて楽しいか、心から笑い合えるかを大切にする傾向があります。
一方で、相手に合わせすぎて疲れてしまうこともあります。相性論では、自分の好きなものを否定せず、熱量を面白がってくれる相手と噛み合いやすいとされます。タイプ同士の相性の傾向はMBTI相性表にまとめています。
ENFPの仕事・適職の傾向
ENFPは、人と関わりながら自分のアイデアを形にできる仕事で力を発揮しやすいと言われています。表現の仕事、企画、発信、人を楽しませる仕事などは、ENFPの強みが生きやすい分野です。
反対に、ルールが細かく決まっていて自由の少ない環境では、窮屈さを感じやすい傾向があります。
よくある質問
まとめ
この記事のポイント
- 佐久間大介さんのMBTIはENFP-A(運動家)。2023年9月のラジオで本人が明かした
- 好きなものへの熱量、場を明るくする力、全身での表現にENFPらしさが見える
- Snow Manでは、ムードをつくり新しいアイデアで場を動かす役に回りやすい
- MBTIは傾向であり、診断結果はあくまで参考です
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✍️ この記事を書いた人|MBTI名鑑編集部
MBTI(16パーソナリティ)専門の編集チーム。延べ500名以上の芸能人・著名人のMBTI公表情報を収集・データベース化。①本人の公表情報を最優先、②未公表は「推定」と明記、③タイプを貶める表現をしない、の3方針で執筆しています。