「2回やったら違う結果が出て、INFPからISFPになりました」。
朝ドラ『あんぱん』のヒロインとして2025年の顔になった今田美桜さんは、雑誌の企画でMBTI診断の結果をこう明かしています。しかも「大雑把で面倒くさがりだからISFPの方がわかるかも(笑)」と自己分析つき。
この記事では、本人発言のあるISFP(冒険家)を軸に、今田美桜さんの素顔を掘り下げます。
この記事でわかること
- 本人が明かした診断結果とその変遷
- ISFP(冒険家)の性格と今田さんのエピソードの一致点
- 強み・弱み、恋愛・仕事の傾向
今田美桜のMBTIはISFP(本人発言)
雑誌企画のインタビューで、今田さんは診断を2回受けて「INFP→ISFP」に変わったと明かしました。本人は「大雑把で面倒くさがり」な自覚から、ISFPのほうがしっくりくると語っています。
今田さんのように、MBTIは受けるタイミングで結果が変わることがあります。診断結果は絶対的な分類ではなく、あくまで参考としてお楽しみください。
ISFPは「冒険家」と呼ばれる感性型。今この瞬間を大切にし、感じたことを表現するのが得意なタイプと言われています。
エピソードに見るISFPらしさ
「ゆっくりおっとりのんびり」の自己申告
自身の性格を「ゆっくりおっとりのんびりです(笑)」と表現しています。計画でガチガチに固めるより、流れに身を任せる。ISFPの柔らかさそのものです。
人見知り、でも開いたら深い
心を開くまで時間がかかる一方、一度仲良くなると深い関係を築くタイプと言われています。内向型(I)の付き合い方です。
現場での「反応の良さ」
『花咲舞が黙ってない』の共演者・上川隆也さんは、今田さんの「反応の良さ」が撮影のテンポを生んでいると評価しました。頭で組み立てるより、その場の感覚で返す。ISFPの即興性が現場で武器になっている好例です。
歴代最多オーディションを勝ち抜いた
『あんぱん』のヒロインは、応募3365人という朝ドラ歴代最多のオーディションから選ばれました。飾らない感情表現が審査で光ったであろうことは、想像に難くありません。
ISFP(冒険家)の強み・弱み
強み
- 感じたままを表現できる自然さ
- その場の空気に順応する柔軟性
- 飾らない人柄が生む親しみやすさ
弱み・課題
長期計画や細かい管理は苦手な傾向があると言われています。本人の「大雑把で面倒くさがり」という自己分析は、まさにこの点を指しています。弱みを笑って開示できるのも、ISFPの愛される理由です。
ISFPの恋愛・人間関係の傾向
ISFPの恋愛は、言葉より一緒に過ごす時間で愛情を示すタイプ。派手なサプライズより、日常の心地よさを大切にすると言われています。
人見知りゆえ入口は狭いものの、内側に入れた相手にはとことん柔らかい。ギャップに惹かれる人が多いのも頷けます。
ISFPの仕事・適職の傾向
ISFPは感性を活かせる仕事で輝きます。女優業はその筆頭です。
『悪女(わる)』の峰岸雪、『あんぱん』のヒロインと、感情の振れ幅が大きい役で評価されてきたのは、感じる力で演じるISFPの資質と合致します。
筆者の視点:「INFP→ISFP」の変遷が一番面白い
個人的に注目したのは、診断結果が変わったことを隠さず話している点です。
MBTIファンには「結果が変わるのは診断が無意味だから?」と気にする人もいますが、逆です。環境や心境で結果が揺れるからこそ、その揺れ自体が自己理解の材料になる。理想を追う内面(INFP的)と、目の前を楽しむ現実(ISFP的)の間で揺れる——それが等身大の今田美桜さんなのだと思います。
今田美桜さんの主な出演作品
今田美桜さんの代表的な出演作品をまとめました。
ドラマ
- あんぱん(2025年・朝ドラヒロイン)
- 花咲舞が黙ってない(2024年・主演)
- 悪女(わる)(2022年)
- 花のち晴れ〜花男 Next Season〜(2018年)
- メリーベリーラブ(2026年10月期・W主演)
映画
- 東京リベンジャーズ(2021年)
- 東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編(2023年)
動画配信サービスで視聴する
上記の作品は、主要な動画配信サービスで視聴できます。
配信ラインナップや月額プランは各サービスの最新情報をご確認ください。
▶ 配信サービス別のリンクは近日公開予定です。
よくある質問
まとめ
この記事のポイント
- 今田美桜さんのMBTIは本人発言でISFP(冒険家)
- 初回診断はINFPで、2回目に変化した
- 「大雑把で面倒くさがり」の自己分析もISFPと整合的
- 感じる力で演じるスタイルは朝ドラヒロインの座につながった
✍️ この記事を書いた人|MBTI名鑑編集部
MBTI(16パーソナリティ)専門の編集チーム。延べ500名以上の芸能人・著名人のMBTI公表情報を収集・データベース化。①本人の公表情報を最優先、②未公表は「推定」と明記、③タイプを貶める表現をしない、の3方針で執筆しています。