「こんな人と結婚したい」。
ドラマ『波うららかに、めおと日和』の放送中、SNSにはこの言葉があふれました。演じたのは本田響矢さん。2025年下半期ブレイク予想1位に挙げられ、2026年は日曜劇場『GIFT』にも出演と、今まさに旬の俳優です。
MBTIは未公表ですが、SNSではENFP(広報運動家)説が広く語られています。エピソードからその妥当性を見ていきましょう。
この記事でわかること
- ENFP説の根拠となるエピソード
- 天然と気配りが同居する理由
- ENFPの強み・弱み、恋愛・仕事の傾向
ENFP説を支えるエピソード
「ふざけるのが大好き」×「物腰が低い」
雑誌インタビューでは、穏やかでスタッフ対応も丁寧という評判と、「ふざけるのが大好き」という本人談の両方が紹介されています。真面目とお茶目のスイッチが軽やかなのはENFPらしい特徴です。
ペンギン歩きの天然
共演者に「歩き方がペンギンになってるよ」と指摘されるほど、ぼんやりした一面もあるそうです。空想にふけって「今ここ」から浮遊するのは、ENFPあるあると言われます。
子役へのさりげないハンデ
撮影の待ち時間、オセロで負けそうな子役にわざと手加減して気遣ったというエピソードがあります。押しつけがましくない優しさ。相手の感情を察する力の高さがうかがえます。
「自分の役を、誰よりも僕が愛してあげなきゃ」
役への向き合い方を語ったこの言葉には、ENFPの理想主義と情熱がにじみます。
天然と気配りは矛盾しない
「天然なのに気が利く」は一見不思議ですが、ENFPの認知スタイルで説明がつきます。
ENFPの注意は「人の感情」に最優先で向かうと言われています。だから細かい所作(歩き方など)はおろそかになっても、隣にいる人の表情の変化は見逃さない。注意リソースの配分が独特なだけなのです。
本人の公表がないため、ENFPはあくまでファンの間の説です。MBTIは性格の傾向を示す参考情報としてお楽しみください。
ENFP(広報運動家)の強み・弱み
強み
- 人の感情を察する高い共感力
- 場を和ませる明るさとユーモア
- 役への情熱と没入力
弱み・課題
気持ちが乗らない作業への集中維持が苦手な傾向があります。また、周囲に気を配りすぎて疲れてしまう「共感疲れ」にも注意が必要と言われています。
ENFPの恋愛・人間関係の傾向
ENFPの恋愛はまっすぐで情熱的。相手の良いところを見つける名人で、一緒にいる人を笑顔にすると言われています。
『波うららかに、めおと日和』の献身的な夫役が「理想の結婚相手」と話題になったのは、本田さん自身の気質と役が響き合った結果かもしれません。
ENFPの仕事・適職の傾向
ENFPは共感力を活かせる仕事、表現する仕事に向いていると言われています。感情を届ける俳優業はど真ん中です。
モデル出身ながら演技で評価を広げているのは、ビジュアルではなく感情表現で勝負できている証拠です。
筆者の視点:ブレイクの質が良い
本田響矢さんのブレイクは「顔がいい」で始まって「中身が好き」で定着した、質の良いブレイクだと感じています。
SNS時代は素の人柄がすぐ可視化されます。天然も気配りも隠せない環境で好感度が上がり続けているのは、素材の良さが本物だからでしょう。10月期以降の出演作で、演技の引き出しがどこまで増えるか注目です。
本田響矢さんの主な出演作品
本田響矢さんの代表的な出演作品をまとめました。
ドラマ
- 波うららかに、めおと日和(2025年)
- 彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる(2024年〜2025年)
- GIFT(2026年・日曜劇場)
- セトウツミ(2017年・デビュー作)
映画
- ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年)
- MIRRORLIAR FILMS Season1(2021年)
動画配信サービスで視聴する
上記の作品は、主要な動画配信サービスで視聴できます。
配信ラインナップや月額プランは各サービスの最新情報をご確認ください。
▶ 配信サービス別のリンクは近日公開予定です。
よくある質問
まとめ
この記事のポイント
- 本田響矢さんのMBTIは未公表・ENFP説が有力
- 天然と気配りの同居はENFPの注意配分で説明できる
- 共感力の高さがブレイクの本質
- 「理想の夫」役は気質と役柄の幸福な出会い
✍️ この記事を書いた人|MBTI名鑑編集部
MBTI(16パーソナリティ)専門の編集チーム。延べ500名以上の芸能人・著名人のMBTI公表情報を収集・データベース化。①本人の公表情報を最優先、②未公表は「推定」と明記、③タイプを貶める表現をしない、の3方針で執筆しています。