鏡に映った自分に驚いて後ずさりする。壁を自動ドアだと思ってじっと待つ。
そんな伝説級の天然エピソードを持つ赤楚衛二さんですが、MBTIは意外にもENTP(討論者)。しかもこれは推定ではなく、本人が明かした診断結果です。
「天然なのに討論者?」——この一見矛盾する組み合わせこそ、赤楚衛二さんの面白さです。
この記事でわかること
- ENTPを公表した経緯
- 天然エピソードとENTPの意外な整合性
- ENTPの強み・弱み、恋愛・仕事の傾向
ENTP公表の経緯:撮影現場で診断が流行
ドラマ『ペンディングトレイン』(2023年)の撮影現場でMBTI診断が流行し、赤楚さんは自身の結果を「ENTP(陽気なサイコパス)だった」とインタビューで明かしました。
ENTPは「討論者」と呼ばれ、好奇心旺盛でアイデアが次々湧くタイプ。固定観念にとらわれず、会話の中で発想を広げていくのが得意と言われています。
MBTIは診断時期や心境によって結果が変わることがあります。性格の傾向を知る参考としてお楽しみください。
天然エピソードはENTPと矛盾しない
赤楚さんの天然エピソードは枚挙にいとまがありません。
- 朝ご飯のご飯粒をつけたまま現場に登場(町田啓太さんが暴露)
- 食事シーンでご飯を頬張りすぎてセリフが言えなくなる
- 生放送中に天然が続出し「今生放送だよ、わかってる?」と心配される
一見「うっかり者」ですが、ENTPの視点で見ると納得がいきます。ENTPは頭の中が常にアイデアで忙しいタイプ。目の前の細部への注意が後回しになりやすいのです。
天然に見える行動は、脳のリソースが「今ここ」ではなく「面白いこと」に向いている証拠なのかもしれません。
ENTP(討論者)の強み・弱み
強み
- 柔軟な発想力と適応力
- 場を明るくするユーモア
- 初対面でも臆さない社交性
- 変化を楽しめるフットワーク
弱み・課題
ルーティンワークや細かい管理が苦手な傾向があります。興味の移り変わりが早く、飽きっぽさが課題になることもあると言われています。
ENTPの恋愛・人間関係の傾向
ENTPの恋愛は、一緒にいて「面白い」ことが最重要。会話が弾む相手に惹かれやすいと言われています。
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』で見せた愛されキャラも、ENTPの人懐っこさと地続きに感じられます。
ENTPの仕事・適職の傾向
ENTPは変化と刺激のある環境で輝きます。毎回異なる役・現場・共演者と向き合う俳優業は、飽きっぽささえ強みに変わる適職と言えるでしょう。
コメディからサスペンス、ホラーまで役の幅が広いのも、ENTPの適応力あってこそです。
筆者の視点:「陽気なサイコパス」の自己申告が最高
個人的に好きなのは、赤楚さんがENTPを「陽気なサイコパス」という俗称ごと楽しそうに公表した点です。
自分の診断結果を面白がって開示できる人は、自己肯定と客観視のバランスが取れている人だと思います。天然エピソードを「隠すべき失敗」ではなく「笑える持ちネタ」に変換する力。これぞENTPの生存戦略だと感じました。
赤楚衛二さんの主な出演作品
赤楚衛二さんの代表的な出演作品をまとめました。
ドラマ
- キンパとおにぎり(2026年・主演)
- 相続探偵(2025年・主演)
- Re:リベンジ(2024年)
- 舞いあがれ!(2022年・朝ドラ)
- 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(2020年・主演)
映画
- 近畿地方のある場所について(2025年)
- 366日(2025年)
- 六人の嘘つきな大学生(2024年)
動画配信サービスで視聴する
上記の作品は、主要な動画配信サービスで視聴できます。
配信ラインナップや月額プランは各サービスの最新情報をご確認ください。
▶ 配信サービス別のリンクは近日公開予定です。
よくある質問
まとめ
この記事のポイント
- 赤楚衛二さんのMBTIは本人公表のENTP(討論者)
- 天然エピソードはENTPの「脳内多忙」と整合的
- 役の幅広さはENTPの適応力の表れ
- 診断結果を面白がれる自己開示力も魅力
✍️ この記事を書いた人|MBTI名鑑編集部
MBTI(16パーソナリティ)専門の編集チーム。延べ500名以上の芸能人・著名人のMBTI公表情報を収集・データベース化。①本人の公表情報を最優先、②未公表は「推定」と明記、③タイプを貶める表現をしない、の3方針で執筆しています。